イギリスの気候と服装 |
イギリスの気候と服装
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イギリスの緯度は50度〜60度で
日本の北海道よりも北に位置しているにも関わらず
メキシコ湾流の暖流の影響で 気候は穏やか 当然日本よりは寒い
四季の変わり目が感じられず 日々の天候は不安定で
よく一日の中に四季があると言われるのは有名
朝は良く晴れていても 午後から急に雨になる日もある
しかし たいていは通り雨で 一日中降り続くことはない
春は日本の三寒四温のように
冬と春とのシーソーゲーム 今日から春になったと言える日がなく春がくる
夏はほんのつかの間 温度はだいたい20度前後
25度を超える日はめったにない 温度が上がっても 湿度が少なく爽やか
朝晩は少し肌寒い
秋は9月の三週目ぐらいから10月下旬まで
冬は太陽が見られない日が続き 陰鬱で暗い
朝はなかなか明るくならず 午後3時頃から暗くなっていく
昼間もどんよりとして 街や全てが灰色みたいな気分になる
生まれた時からイギリスにいる人でも 冬は滅入ってしようがないらしい
太陽はいったい何色だったんだい?みたいなジョークが言われたり
イギリス人の挨拶は まず天気のことから始まることが多い
服装
夏でも長袖がいるぐらいなので 夏以外はセーター、カーディガンなどが必要
4月過ぎから温度が少し上がってきて 防寒着はいらない
それまでは 完全な冬服やマフラーが必要
冬の訪れは10月下旬から 真冬でも日中は10℃弱で 想像するほど寒くない
ロンドンの気候は意外と温度差が少ない
一年中 しとしと雨が多く 地元の人はあまり傘を差さない
フード付きのレインコートやウィンドブレーカーがあれば重宝する
(ロンドンにはユニクロもあり、どこででも服は買える)
現地の人はお洒落でも 派手な服装はまずしない
現地に住んでいる日本人も服装は質素
観光客の日本人と現地に住んでいる日本人は すぐに見分けがつくらしい
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