■スープ
スプーンの先端から すすらずに
流し込むように飲む (横から飲んでもいい)
決してズルズル〜と音をたててはいけない
(吸い上げない)
顔も下げてはいけない 飲むときに少し傾く程度
残り少なくなるとお皿を向こう側に傾け
スプーンを外側へと運びスープをすくう
お皿を持ち上げ、舌でペロペロ舐めて
見て見てキレイに飲んだ!とかは決してしない  |
■ヴィヨンカップ
小さなカップに入ったスープは
クロトンなど浮いているものを
スプーンですくい飲む
その後は手で持って飲む

|
■オードブル
ナイフとフォークは外側から取っていく
右側にナイフ、左側にフォークがセットされているので
料理ごとに外側から順に使う
 |
 |
■魚の食べ方
頭と尾を先に切っておき 表を食べ終わると
骨をとり 身を皿の手前に置き
骨は向こう側にのける
イギリスは4つの海に囲まれ魚介類が豊富
ドーヴァーソール (舌ヒラメ)
スコットランドのサーモン ロブスター
|
■ライス
フォークの外側に乗せるのは不自然なので
内側で食べた方がよい
豆は少しフォークで潰せば乗せやすい |
■骨付きチキン 肉串焼き バナナ

これらもナイフ フォークで食べる
かぶりつきたい気持ちを抑える
|
■スパゲッティ
フォークでクルクル回して丸めて食べる
一本だけをツルツルと吸いあげない
 |
■デザート
足の長い食器の時は食べ終わると
スプーンはお皿の上においておく |
果物 種がある果物は
口から一度スプーンにとり、お皿におく
スプーンがないときは手で受けお皿へ |
■一度フォークで刺したものは一口で食べる
 |
フォークで刺したものを
少しずつかじって食べるのは
最悪のマナー違反 |
■食事中タバコは吸わない
デザートが終わったら
吸ってもよいらしいが
人がたくさんいる所では 吸わないほうがいい
■食事中足を組まない
パブ カフェなどでは別によい
|
■テーブルから落としたものは拾わない
ナイフやスプーンなどを落とした場合
誰も見ていない場合はさっと拾い
何もなかったように清ましていてもいいが
周りに人がいる場合は給仕を呼び
新しいものに取り替えてもらう

テーブルより下に手を
置かないのが英国式マナー |
給仕を呼ぶ
タイミングを見計らい給仕に手をあげる
気づいてくれない時 ウェイター!と呼ぶ
|
■食事中
ナイフとフォークを八の字に

食事中席を離れるときは
ナプキンをイスの上に置いていく
テーブルには置いていかないこと
トイレにどうしても行きたい時
電話をかけてきますと、
そういう風に言って立つ
食事中にトイレに行くのはマナー違反 |
■フィニッシュの合図
終了

ナイフの刃は内側 フォークは上向きに置いておく
次の料理が運ばれる
ナイフとフォークはクロスささない 十字架はダメ
|
■コーヒーをフーフー吹かない
ゲップや口から出すものは
とことん嫌われてる
|
■歯に食べかすが挟っても我慢
トイレで取る
爪楊枝でシーシー言ったり
爪楊枝を咥えて歩かない
|
■勘定
チェックプリーズと言う
給仕にチェックと合図を送る
Checkと指で空中に書いたりして知らせる
支払いはテーブルで行う
勘定書をよく見る
計算違いや頼んでいない品が書かれていないか
ほとんどのレストランではサービス料が
記入されていないが
チップの習慣がない国の旅行者がよく来るお店は
サービス料が記入されている場合がある
チップを払わず帰る客が多いので
そうしているお店がある
|
■チップ
勘定書にサービス料が含まれていない場合
高級店なら食事代の15パーセントのチップを支払う
普通のレストランなら10パーセントでもいい
(チップの加減は難しいので決まっていませんmax20%)
サービス料が勘定書に15%と記入されている場合
チップはいらないが、おつりの小銭程度を残していく
例えば日本円でいうと
一万円を支払い、お釣りが1150円だったとしたら
1000札を財布に入れ、150円はチップとして
置いていくのがスマート
特に滞在先のホテルのレストランで食事をし、
後も滞在する場合など
そうしておくと朝食時には どこか対応が違うはず
ホテルの人はよく覚えているらしい
中高級なレストランでは窓際席が
予約席となっている場合があるが
入店時、係りに一人1000円ほどの
チップを渡し頼むと 窓際の席に着けることもある
帰る時 クローク(荷物預り)にコートなど
出してもらった時にも忘れず チップを・・
|